カンスイの雑記

ここは、カンスイが日々の雑記を気ままに綴り、時折ポケモン話や自分で描いたイラストを公開するマイペースなブログです。 イラストの方はポケモン獣人(ポケ獣)、ドラゴン、ポケモン等キャラクター系が中心です。

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勉強をしなかったのに・・・

 テストが好調でした。むしろ、覚えていた所だけ綺麗に出てくれた・・・と言った感じです。う~ん、珍しいです。

 こんな珍しい事が起こったので明日は関東全域の天気が良くないのかもしれません。(苦笑)


 それにしても、またミカン10kgを購入してしまいました。
毎日10個くらいずつ食べても軽く1週間は持ちそうです。
でも、ミカンは免疫力を高めるビタミンCを多く含むので、これくらい食べていた方がいいかもしれません。・・・いや、ビタミンCは体内に貯えられないので、摂取しすぎても体外に排出されてしまいますが。


 さて、今日は情報の授業の最終日で、エセロボコンがありました。
 ブロックで有名なレゴ社の作った「マインドストーム」と言うロボットセット(殆どブロックそのものですが。)を使ってロボットを使い、そのロボットを「Lobolab」と言う小学生でも分かるような簡単なプログラミング言語で動かして競うという物です。

 課題は、左右どちらかの陣地(ランダムで決められる)から、真ん中にある黒い直径15cmの円を目指し、競技開始から1分後にその黒い円を陣取るorパーツのいずれかが円の中に入っている方が勝ちと言ういたってシンプルなもの。

 皆全て素早く陣地を確保するタイプかな・・・と思ったのですが、様々なタイプのロボットがありました。

 素早く陣地を確保して防御体制に入るタイプの物。遠距離からブロックを投げて陣地を取ろうとするもの。まずは相手のマシンを体当たりなどで方向を変えさせ自分はその後ゆっくりと陣地を目指すもの、パワー重視でスピードは遅くても陣地に入っている相手をパワーで押し出すものなど、様々でした。

 私の班はパワー重視で相手を押し出すタイプを選択。陣地を取る面積を大きくするため、他の班が縦横15cm四方くらいのロボットなのに比べて、25cm四方のロボットと言う、とてつもなく大きい戦車のようなロボットになりました。


 そして始まったエセロボコン第一戦。
 相手は1班。大きいタイヤがついていて、ギヤは高速仕様。明らかに先に陣地を取るタイプです。そして競技開始。開始早々物凄いスピードで陣地へ進み陣取る1班のロボット。対する我がロボットはキャタピラを使ってゆっくりと進んでいきます。パワーを出すためにギア比は物凄く低いです。
 15秒程で陣地に到着。後はそのままパワーで1班のロボットを押し出し見事勝利。圧倒的な勝利に、他の班から「ブロッケン」と言うあだ名まで貰ってしまいました。


 続いて二回戦。
 二回戦の相手は4班。私の班と同じく、優勝候補の一角として見られていた班です。進みながら前に取り付けられたブロックで作られたハンマーをモーターで振り回して相手のロボットを壊すタイプで、一回戦では11班のロボットを再起不能にまで破壊して圧倒的勝利で勝ち上がってきた班です。その恐ろしさから「ギガントス」と言うあだ名がつけられていました。

 「ギガントス」VS「ブロッケン」


 優勝候補の対決に会場のテーブルの周りはギャラリーだらけ。
 
 そんな中、いよいよ試合開始。

 ギガントスは前につけたハンマーで相手を破壊するタイプなので相手のロボットを先行させなければなりません。対する我がブロッケンも陣地に入った相手を追い出すタイプのため、相手を先行させなければなりません。お互いが後追いタイプだったために、いつスタートのスイッチを押すかで駆け引き戦。お互いに「早く陣地に行かないとまずいんじゃない?」とプレッシャーをかけつつ、スイッチを押すタイミングを探します。

 が、ブロッケンはギガントスと違ってキャタピラーでスピードが遅いので、開始から40秒を過ぎた所でやむなくスイッチオン。先行するブロッケン。後追いでスイッチの入るギガントス。両者が陣地を目の前にしてぶつかります。ギガントスのハンマーがブロッケンを叩きます。1回、2回、3回・・・。ブロッケンの外側を覆っていたブロックの一つが外れます。が、ギガントスのハンマー4回目が、ブロッケンのブロックにぶつかって動かなくなり、陣地を先にとって守りきったブロッケンが勝ちました。


 最大の優勝候補を打ち破り、準決勝出場。
 準決勝の相手は7班。これまた面白い班で、16班全ての中で唯一の投てき系。ブロックを投げて陣地を取るというタイプです。それだけだと陣地のブロックをどかされれば負ける気がしますが、なんとブロックを投げて相手の進路妨害をして相手を陣地までたどり着かせないと言う方法で勝ち上がってきたタイプです。
 同じ班の3人と相談した結果、あまりにもブロックを撒かれると幾らキャタピラータイプとは言え陣地に着ける前に進路を外される・・・と言う事で、またもや先行を選ぶ事に。

 相手はブロックを飛ばしてきますが、投げられる妨害ブロックをものともせず先に陣地に着くブロッケン。が、プログラムのエラーか、それともセンサーのエラーか、本来なら陣地をすっぽりと覆うはずのブロッケンが後ろ半分しか陣地に収まりません。これはマズい・・・!空いている後ろ半分を投てきブロックで埋められるとドローの可能性があります。

 ・・・が、相手のロボットは何故か7投くらいしてから調子が悪くなり、投てき出来ない状態に。最後は捨て身の作戦で本体自ら突っ込んできましたが、元々自走をメインで考えられていた物ではなかったらしく、大きく陣地を外れてリングアウト。準決勝も勝ちました。


 いよいよ決勝。

 相手はスタンダードに最も早く陣地に着いて、後はそのまま・・・と言う1回戦で当たったタイプと似たロボット。これは勝てるかな・・・?と決勝戦開始。
 ・・・が、開始直後、何故か相手のマシンは左に迂回してリングアウト。スイッチを押す前に優勝が決定すると言うなんとも情けない結果に・・・。


 理由を聞くと、相手の班は左側スタートの時のプログラムしか考えられなかったらしく、決勝で始めての右側スタートだったため、上手く行かなかったようです。



 こうして、エセロボコンは、我が15班のブロッケンが優勝しました。

 ブロックを使ったり、簡単なプログラミングでの大会でしたが、予想以上にアツくなれました。
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