カンスイの雑記

ここは、カンスイが日々の雑記を気ままに綴り、時折ポケモン話や自分で描いたイラストを公開するマイペースなブログです。 イラストの方はポケモン獣人(ポケ獣)、ドラゴン、ポケモン等キャラクター系が中心です。

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ケモノさんになる。

今朝方、夢を見たカンスイです。
 それも、初めてケモノさんになった夢です。

 夢の中で起きて、眠い目を擦りながら目を覚ましてみると、何だかまわりの物が少し大きくなったように感じました。外はちょっと薄明るくなった程度。窓から外を覗こうと、ベッドから出てサンダルを履こうとすると、何やらサンダルが大きいです。

って、足がケモノになってる!

 夢の中で寝ぼけた目が一気に覚めました。
手を見てみると・・・肉球がある!触ってみると、ぷにぷにの感覚と共に、何だかちょっとくすぐったい。

 背も思い切り小さくなったみたいで、膝の上くらいの高さのテーブルが、腰よりちょっと低いあたりにありました。とりあえず、妙に冷静に、ダボダボになった寝巻きのジャージを脱ぎ、顔を見てみよう・・・と部屋を出て鏡を見る為にトイレへ。

 ・・・が、部屋のドアノブが高い位置にある上に、回しにくいっ!

 ガサゴソと四苦八苦して、部屋を出てトイレへ。鏡を見ようとしたものの、鏡が高すぎて見えません・・・。腕を伸ばしてようやく洗面台に手が届くくらいです。もし、ケモノ化と共に強靭な力でもついていれば・・・と、腕に力を込めてみるものの、洗面台まで体を持ち上げるほどの力はありませんでした。

 先輩の部屋にフォーム確認用の大きな鏡があったはず!と、先輩の部屋にこっそり忍び込んで鏡を見てみると、なるほど、確かに全身ケモノさんになってます。でも、下宿先の中や洗面台などが妙にリアルなのに、鏡に映る自分の姿は自分の描くケモノさんそのものなので、何だか違和感。さらに、水色毛皮なのでより違和感。

 とりあえず、ほっぺたの毛を両側にむにーっと引っ張ってみましたが、普通にほっぺたを引っ張っている感じでした。後ろから生えているふさふさの尻尾を触ってみると、何だがお尻を触っているような妙な感覚。
 座って足を見てみると、足にもしっかりと肉球がありました。手を頭に伸ばしてみるといつもの耳の変わりに、大きな耳が。耳の先っぽを持ってみると、気持ち良いようなくすぐったいような何だか不思議な気分。


 その後は、色々と体のあちこちを見た後、下宿先の誰かが起きていたら見せてみよう!と部屋を回ってみたのですが、どの部屋にも誰も居ませんでした。仕方が無いので、学校へ。
 が、タナの上に置いてある自転車のカギが取れないっ・・・!仕方が無いので、歩いていく事に。早朝なのが原因か、それとも自分の夢の中なのが原因か、下宿先内では誰ともすれ違いませんでした。

 いつもは軽く開けられる手押しドアを力いっぱい押して開けると外へ。ふさもふの毛皮のある体とは言え、やっぱり外は寒いです。学校へ向けて歩くのですが、一向に近づきません。体が小さくなった分、歩幅も小さくなっているみたいです。


 ようやく学校前の大通りに出て、一息しているといたぞ!あそこだ!」との声。何やらアメリカで使われているようなゴツいパトカーから、警察官がわんさか!

 パトカーは数台だったのですが、出てきた警察官の数や30人位。一体何処に詰まっていたのやら・・・。

 思う間もなく、掛け声をかけて追ってきました。「ま、待って!」と叫んでみても、通じないのか聞こえないのかそのまま追ってきます。最初は二本足で走っていたのですが、いつの間にか4本足で走っていました
 ハイスピードで"はいはい"をしているような、カエル飛びをしているような妙な感覚でした。後は、地面が近くて恐怖感があると共に、前につんのめって顔から地面にぶつかりそうな感覚もありました。


 と、「パン!」と言う音と共に何かがそばを猛スピードで抜けていきました。走りながら振り返ると、拳銃を構えているではありませんか!こんな可愛い(?)ケモノ一匹に拳銃とは、何とも恐ろしい警察です

 右わき道それて竹やぶ林の中へ。そのまま無我夢中で竹やぶを走ると、何故か下宿先の裏口の前に出ました。その後は、下宿先の裏口から自分の部屋へ戻り、布団をかぶって「もし、ここまで来たらどうしよう・・・。」と考えていました。


 その後、疲れて寝てしまったのか、今度は目覚ましの音で目覚めると、いつも通りの朝7時半。しかも、何故か汗びっしょり。「そうだ、体は!」と手を見てみると、いつもの手です。手も足も体もいつも通り。腰の高さくらいまであったテーブルも、いつも通り膝上あたりの高さに戻っていました。


 ふーむ・・・と、何となく不思議な感覚を覚えつつも、朝の一杯のスープを飲み、いつも通り学校へ向かいました。

 どうせ、ケモノさんになるなら、世界もケモノさんの世界に行ってみたかったですねぇ。そこまで言うと贅沢な夢でしょうか。(笑)
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