カンスイの雑記

ここは、カンスイが日々の雑記を気ままに綴り、時折ポケモン話や自分で描いたイラストを公開するマイペースなブログです。 イラストの方はポケモン獣人(ポケ獣)、ドラゴン、ポケモン等キャラクター系が中心です。

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凄い処罰法もあるもので・・・。

 最近、少女誘拐等の事件を見るたびに、「日本男児としての気合が足りないっ!!」等と事件の容疑者に叫んでやりたいと思っている事もあるカンスイです。

 驚いたのは、西欧にはそういう性犯罪者に対しての対処法が凄いと言う事です。日本は、普通に罰金や懲役等の罰を受ける以外は特に罰はありません。
 最近、出所後の住所等を管理されるようになったみたいですが。
 なお、この出所後の住所を管理されると言うのも西欧では普通に行われている事らしいです。

 が、凄い対処法というのはこの住所管理ではありません。
 何だと思いますか?死刑?極刑?それとも罰無し?
 どれも違います。私が驚いた対処法とは、

「性犯罪者に抗男性ホルモンor女性ホルモンを投与する。」

 極端な話ですが、男だから女に対して興味を持ってしまうわけです。そこで、そういったホルモンを投与して女性化させ、女性への興味を無くさせ、再発を防ぐと言う方法らしいです。

 日本ではそういう対処法は無いようです。ホルモン系の物質は、扱いが厳しく取り締まられていて、使えないそうです。
 が、凄い話だと思いませんか?そもそも、女性ホルモンを投与する事によって体はともかく、考え方まで変わるのか疑問です。

 今話題になっている、性犯罪を起こしたといわれるマイケル・ジャクソン被告のように、男が男に対して性犯罪を行った場合は男性ホルモンを投与するのでしょうか・・・。

 いずれにせよ、ある意味最先端な処罰法である事は間違いなさそうです。しかし、人間の恒常性において、ホルモンと言うのは本当に際どいバランスの上に成り立っているものなので、そういう方法を取る事によって事故がおきてしまわないか心配でもあります。

 他にも色々と凄い処罰法のある国があるようですが、とりあえずタイムリーな事について述べてみました。
 この話は先生づてに聞きました。学校の先生は、雑学の宝庫です。色々と話を聞いてみると面白い事も凄い事も教えてくれますよ。
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コメント

マテ待て、、「日本男児としての気合が足りないっ!!」ってのは
何なのかと。関水さんも気持ちが分かるのか、感動した。

とりあえず、自分のしたあやまちに気がついてほしいのが重要だと
思いますね。自分も似たような過去があり(いろいろ)あとでずっと
罪悪感を持つ事になる。
私としては少女誘拐の容疑者を少女誘拐された親族の家に住み込み
で働くなんてどうだろうか?きっとさんざんに言われるんだろう、
そして自分のした事に後悔、罪悪感を持って二度とやろうなんて普通
なら思わないだろ。

「性犯罪者に抗男性ホルモンor女性ホルモンを投与する。」
これは実におもしろいな、こんどは男性が男子誘拐事件になったり
してな。ってか人体実験?わざわざ数百万も使ってホルモンを注入
する人たちは何やろか・・
個人的にはちと女性ホルモン投与してくれなんだが

  • 2005/06/07(火) 00:12:39 |
  • URL |
  • 大輝 #-
  • [ 編集 ]

いや、冗談ですよ。「思っている 事 も ある」ですからね。

流石に容疑者をその家に入れるのはどうかと・・・。
被害者の方は容疑者の顔すら見たくないほどの精神状態になっていることが多いですし・・・。それに、家族が居ればまず許さないでしょう。
それに、性犯罪者は更正率が他の犯罪者と比べて低く、何度も同じような犯罪を繰り返すので、その方法は非常に危ないと思います。

なお、実際ホルモン自体はそれ程高いものではないですよ。
比較的簡単な化合物なので、作ろうと思えば比較的安価に作れます。
が、少量で影響の出るものなので、値段が引き上げられて簡単に手に入れられないようになっているのです。
しかし、もしかするとそのホルモンの投与は実験として使われているのかもしれませんね・・・。そう考えると西欧の国は恐ろしいです。

  • 2005/06/08(水) 11:47:27 |
  • URL |
  • カンスイ #-
  • [ 編集 ]

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