カンスイの雑記

ここは、カンスイが日々の雑記を気ままに綴り、時折ポケモン話や自分で描いたイラストを公開するマイペースなブログです。 イラストの方はポケモン獣人(ポケ獣)、ドラゴン、ポケモン等キャラクター系が中心です。

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角砂糖のように甘い!!

 と、言う事で今日も野球の試合に出てきたカンスイです。

 今日は6番センターでの出場でした。
最近あまりに調子が悪くて、ついに1番から降格・・・。orz
 ここ最近、あまりに調子が悪く(3打席3凡打とか、3打席2三振とか・・・。)ここに書いていませんでしたが、実際はちゃんと試合に出てました
ただ、悪いときはあまり表には出したくないですからね。(苦笑)


 今日も当然褒められた内容ではなく、4打席で四球1回、サードエラー、サードエラー、ショートエラーと、4回出塁はしました。
が、後は全てゴロで、相手のエラーに助けられるという情けない結果に・・・。


 盗塁こそ2回成功させましたが、本当に褒められた内容ではありません・・・。


 もう、かれこれ一ヶ月間くらい、この調子の悪さが続いています。10月の頭ぐらいの頃は物凄く調子が良かったのですが・・・。



 11月の頭に、
「お前、マウンドさばき下手だし、ピッチャーの才能無いよ。」
と同じサークルの友人に言われたあたりから野球が不調になり始めました。

 さらに似たようなことは続くのか、それから1週間後位に、某方に
「カンスイさん、キャラを動かすの上手くないし、
オリジナルイラストの才能なさそうだよね
誰かの真似ならともかく。」

と言われてからイラストの調子も絶不調に・・・。



 本当に、投手としても、絵師としても才能は持ち合わせていないのかもしれません・・・。orz



 と、やれやれ・・・な、試合の後、先輩の車で学校へ戻る事に。
その帰りの車内で、先輩が

「お前、最近調子悪いなぁ。なんかあったん?」

と聞かれたので、とりあえず、投手の才能が無いと言われてそれを気にしている事や、先輩が出してもらっていないのに自分が試合に出してもらっていて何だか悪いと思っている・・・と言う事を先輩に伝えました。


すると、


お前、考え甘いわ。角砂糖みたいな甘さや。


と言われました。何故・・・と聞き返してみると、


お前なぁ、よく考えてみぃよ。お前、今まで野球やったことないんやろ?」

「いや、中学の頃から遊びでやってましたけど・・・。」

遊びなんて、やってるうちに入らんわ。俺が言ってるのは、部活で・・・って事や。」

「確かに部活では無いですけど・・・。」

「だから、考えが甘いっちゅうねん。
よく考えてみ?
 お前は今まで野球経験無し。
ここのエースと呼ばれる俺は、高校はやっとらんけど、リトルと中学で7年やってんねんぞ?
お前に才能無いって言うた、○○なんぞ、リトル、中学、高校と10年も野球やってんねんぞ?

 俺らみたいに、何年も野球やった奴が、お前みたいな経験無しに抜かれる世の中なら、やっていけんわ。
そんなに野球が甘かったら俺、今頃プロでやってるわ。(笑) 」



「・・・。」

そう思うやろ?
俺は7年。○○は10年。お前はまだ1年弱。
しかも、1年弱って言うても、部活と違ってこのサークルじゃ、本格的な練習はしとらんから、実際遊びと同じや。
そんな俺らと、お前が同じくらい投げられたら不公平やろが。


上見るのは良いけど、
もうちょっと身の程を知っとけよ。」



「・・・はい。」

負けず嫌いなのは分かるが、今のお前は明らかに無謀やで?
お前の何倍も経験している人に立ち向かおうとしてるわけやしな。

 それにな、俺は少なくともお前は才能あると思うで?
1年も野球やってないわりには、明らかに経験者と同じか、それ以上の動きしとるし、飲み込みも早いしな。

 今年の4月に入ってきた時、お前、全然ストライクはいらんかったやろ。牽制のルールすら知らんかったし、変化球やってスライダーくらいしか投げられんかったやろ?
 でも、今は、まだ試合で使えるレベルじゃないけん、ちゃんとストライクは入るし、牽制もそこそこ出来るようになったし、変化球もいくつも覚えたやんか。

 少なくとも、普通に練習してても、1年でそこまで上達出来るかわからんで?サークルでやってるだけなのに、それだけ上達するんは、やっぱり才能あるんちゃうかな。」


「そうなんでしょうか・・・。」

才能あるて!お前は。もっと自信もちや!
 それと、○○は嫉妬しとるんちゃうか?
アイツに直接は言えんが、アイツ10年やってきた割にはお粗末やからなぁ。コントロールはええが、球遅いし、クイックで投げられんし。
最近ぐんぐん伸びてるお前に嫉妬しとるんやろ。」


「う~ん・・・。」

「いずれにせよ、やめたらそこまでや。
 例え、お前が1年間で○○に追いつくくらいの才能があっても、諦めたら絶対追いつけへんよ。お前に、1年間で5年分上達する才能があっても、1年間努力せえへんかったら、結局伸びんのやぞ?
 逆に、1年間で5年分上達する才能がお前にあって、ちゃんと努力すれば、お前が3年になった時に、お前がエースになっとるはずや。

 才能はそれだけで上手くなるんやない。
才能を持っててそれで努力するから上手くなるんや。

せっかく才能があるのに、ちょっと何か言われただけでやめるなんて、勿体無いで?

 "才能がない"なんて言葉は、長い間、精一杯努力して、それでもダメやったら言うもんや。
ちょっと齧ってダメだったくらいで言う言葉やない。

 だから、お前も頑張れや。お前なら絶対に伸びるから。」





 先輩にこう言われて、何か心に訴えかけられて、半泣き状態になりました。幸い、車には先輩と私だけだったので、泣き顔は他の人には見られませんでしたが、

お前、男やったら、気安く他人の前で涙を見せたらあかん!」

とその先輩からお叱りを受けました。(苦笑)



 よく考えてみると、野球だけではなく、イラストにも同じ事が当てはまるんですね・・・・。
 まだ2年もやっていないにも関わらず、6年、7年、10年とイラストを描いてきた人に憧れ、真似をしようとして出来ずに落ち込み、さらに、自分より年齢が低くて上手い絵師の方の絵をみて凹み才能がないと言われて落胆してきました。

 よくよく考えてみれば、2年もやっていないにも関わらず(しかも、まともに練習してない)、2倍以上(場合によっては、5倍以上)の経験のある人と同じ事をやろうとしていたり、年齢では私より下でも、イラスト暦では圧倒的差のある人の絵を見て凹んできたのですから、本当に私の考えは角砂糖のように甘いものだったみたいです。

本当に、

「上見るのは良いけど、
もうちょっと身の程を知っとけよ。」


と言う先輩の言葉が、野球、イラストの両面で身にしみました。


 これからは、身の程を知りすぎて上達心がなくならない程度に、身の程を知りながらやろうと思います!

 なんだか、先輩に心のうちを吐露したために、本当に楽になりました。


 今から、もう1ヶ月近くやっていなかった、
「1日1ケモ」の落書き、やってきますっ!!
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