カンスイの雑記

ここは、カンスイが日々の雑記を気ままに綴り、時折ポケモン話や自分で描いたイラストを公開するマイペースなブログです。 イラストの方はポケモン獣人(ポケ獣)、ドラゴン、ポケモン等キャラクター系が中心です。

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実車版頭文字Dを見て。

 さて、先日、ひものさんと頭文字Dの実車版映画を見に行ってきました。

 開始数分前に劇場に駆け込みしたのですが、平日だった事もあってかチケット売り場には人が殆ど居ませんでした。その時点である程度予測は出来たのですが、やはり人が殆ど居ませんでした。私とひものさん以外には10人居るか居ないか・・・でした。



 突然ですが、いきなりネタバレです。しかも、いきなり結論です。

さて、結論を言いますと・・・

B級映画

でした。


 えーと、何処から言えば良いのやら・・・。

 とりあえず、キャラクターから。明らかに違和感があるのは、高橋兄弟の弟、高橋啓介が出ない事。ナイトキッズの中里やエンペラーの須藤らが出るにも関わらず、啓介が出ないのは明らかにおかしいと思いました。

 さらにツッコミどころ満載なのが、その設定。原作とはかなりかけ離れています。まず、イツキが高校を中退している設定だったり、そのイツキがガソリンスタンドの息子だったり・・・。
 それ以外にもキャラクターの性格が変わっていたり(拓海の父親である文太がかなりの呑んべぇでダメ親父だったり、高橋涼介が妙に挑発的だったり、ナイトキッズの須藤が合理的ではなく直情的だったり・・・。他にもかなりあります。)、イツキの買った車がAE85ではなく、AE86だったり・・・。設定面でのツッコミどころは満載です。

 まだまだツッコミ所は大量にあります。キャラクターは香港のキャストばかりなのですが、何故か茂木なつきだけ日本人キャストだったり。拓海のハチロクのナンバーが映画中確認しただけで3回も変わったり。
拓海のハチロクがエンジンを載せ変えた直後からカーボンボンネットだったり・・・。

 映画のストーリーも無理やり感が否めません。確かに、短い時間に詰めなくてはいけないので、仕方がない面もあるのですが、それにしても相当強引に詰め込んだ・・・と言った感じです。終わり方も非常にあっけないです。「え?ここで終わり?」と言う所で終わってくれます。
 さらに、これは香港向けに作ってあるためか、笑いの取り方が完全に日本の映画や洋画とは違います。もう、違和感ありすぎです。どうせなら、中途半端に笑いを取ろうとせず、いっその事少林サッカーのように完全に笑いを取る為の映画にすれば・・・とも思ってしまいました。


 そんな中、売りとも言えるバトルシーンはやはり実車を使っているので見ごたえはありました。が、それでも違和感はかなりありました。違和感の原因の一つがCG。微妙にCGで描写された場面がありました。その切り替え時に違和感があります。どうせなら、全て実車か、全てCGかで仕上げて欲しかったかな・・・と。さらに、そのCGを使う場所がまた微妙で、より違和感を誘います。

 そして、決定的な違和感の原因は、車間。魅せる為に仕方が無いのかもしれませんが、バトル中終始テイルトゥノーズです。普通、ハチロクとGT-Rやランエボの加速を比べればGT-Rが圧倒的でしょう。が、殆ど差がつかないのです。スタート直後ならば、ハチロクの性能を見る為にあえて手を抜いている・・・とも考えられますが、コーナーの立ち上がりでも差が開きません。明らかにGT-Rがアクセルを緩めているとしか思えません。さらに、追い抜きのシーンも、抜かれる側があからさまに手を抜いているのが良く分かります。

 ドリフトは見ていて本当に迫力がありましたが・・・。

 個人的には、アニメ版のようにCGで仕上げてくれた方が良かったかなぁ・・・と思えてなりません。でも、そこをCGにしてしまったら、 実 写 版 として見る価値が殆どなくなってしまうかもしれませんが・・・。

 いずれにせよ、色々な意味でネタになった映画だったことは間違いありません。原作に強い思い入れが無いならば、見に行く事をオススメします。色々な意味でネタになること請け合いです。

ドラゴン強化週間
 さて、いよいよ佳境の6日目。行ってみましょうっ!


 ドラゴン強化週間始まって初の版権キャラクター、レジェンズのシロンです。しかも、絵板で描いたものと言うオマケつきです。
 絵板が苦手なのはご存知のとおりなので、このイラストにかかった時間は何と4時間半。自分でも信じられないくらいです・・・。普段は大体集中力が持って2時間弱なので・・・。

 シロンはかなり久しぶりに描きました。アニメが終わって以降、ラクガキとしても描かなくなってしまったので・・・。すっかり感覚が鈍ってしまい、主線に苦労しました。(駄
 それにしても、やはり羽が上手く描けません。質感を上手く出す良い手は無いものでしょうか。

 明日は最終日。もちろん、頑張ります~。( ´ω`)ノ
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オタクと言う事か~!

 それは昨日の夕方の事でした。
 弟が、たまたまバイトが無いためか、下でテレビを見ていました。何を見ているのかと思いきや、普段はバイトの為に見る事が出来ず、ビデオにとってあるらしい「電車男」を見ていました。

 個人的に興味が無かったので、見ていなかったのですが、風邪を引いていて横になるのがいい加減嫌になっていたので、一緒になって見る事に。見始めたは良い物の、何と最終回の一話前から。(苦笑)
 今までのストーリーを殆ど知らぬまま、最終回の一度前の話と、最終回を連続してみる事になってしまいました。とは言え、友人などから電車男がどんな話なのか聞いていたので、それ程違和感はありませんでしたが。

 それにしても、ネットの住人が物凄く偏って描写してあり、思わず笑ってしまいました。あんな人ばかりだったら、大変な事になっていると思います。確かに、ああいう人が全く居ないとは思いませんが、あんな人ばかりだったら大変です。(笑)

 さて、特に何も無く、そのまま最後まで見通したのですが、事件はその後に起こりました。母親が

「アンタって、

伊藤君(電車男役の人)にやっぱり似てるよね。」

との爆弾発言。

えぇ!と思い、すかさず「いや、絶対似てないって。」と反論。弟も「似てないだろ~。カンスイの方がもっとカッコ悪いし。」と何だか余計な事を付け足して反論。

「似てるわよ~。カロリーメイトのCMに出てる頃から似てると思ってたのよ。」と母親。

 始めに言われた時に気になった「やっぱり」と言うのは、以前、伊藤君がカロリーメイトのCM(頑張れワカゾー!のやつです。)に出ていた頃にも、「似てる!」と言われたからだったようです。

「じゃあ、何処が似てると思う?少なくとも顔は似てないって。体格も。」

と私が言うと、

「雰囲気が。」


と言われ、さらに
「特に電車男の時の格好、アンタと同じような青~緑系統のチェックのシャツにリュックサックしょってるから、余計に雰囲気が似てるのよ。」

と言われてしまいました。
「それなら言えてるかも。」
と弟まで納得。

「いや、確かに近所じゃなくて、どこか遠くに出かける時はそんな格好だけど…。でも、そんな見た目って事は、秋葉系オタク全般と似ているって事じゃないかぁ・・・。」
がっくりしてうなだれると、

「オタクと似てるって言ってるんじゃないわよ。雰囲気が伊藤君と似てるって言ってるの。真面目そうで素直そうな所とか、何か言われると断れなそうな所とか。何となく頼りなさそうな所とか。それに、アンタ 見 た 目 は あまりオタクっぽくないじゃない。」

と言われてしまいました。しかも隣で弟も頷いていました。

 果たして、これは…喜んで良いのでしょうか…。
 いや、でも私は女の人と話す時にタジタジしたりしませんよっ!



 話は変わりますが、中 身 は と も か く、見た目はあまりオタクっぽくないらしいです。背は低いものの、色黒で肩幅が広く、がっちりとした体系のせいか、会う人会う人、「何か運動やってた?」と言われます。(実際は小学からずっと文化系一直線でしたが。)

 その為に、損(?)をした事がありました。
 今年の春、学校の部活動勧誘週間の時の事です。当然のごとく、様々な部活が朝や夕方を使って、自分の部活をアピールし、新入生を勧誘しています。色々と気になる部活がありました。その中の一つが、「アニメ漫画研究会」。

 「ここに入れれば、色々と教えてもらって画力アップするかも!」と、当時の私は本当にそう思っていました。が、私自身、積極的では無いので、自分から「入れてください。」等と話しかける事はまず出来ません。(その研究会の人の見た目が、あまりにもアレだったり、コスプレをしていたせいもありますが。)しかし、どうやら「入りませんか?」と勧誘している人が何名か居るので、前を通って声をかけられないか・・・と思いました。

 が、見事にスルーされました。声一つかけられないとは…。見た目がラフなのがいけないんだ・・・と思い、翌日はチェック柄のシャツにベージュの長ズボンと言う、前述の電車男チックな服装で挑む事に。(おーい

 結果は、再び惨敗でした。「入りませんか?」と声をかけられる以前に、アニメ漫画研究会の冊子すら「どうぞ~。」と渡されない始末…。色白眼鏡な物の、割合今風の服装だった同室のW君は誘われた上、冊子まで貰ったと言うのに…。

 そして迎えた最終日、こうなれば奥の手だ!と言う事で眼鏡をかけることに。眼鏡+チェックのシャツのコンボならば流石に声をかけられるだろうと万全の体制。その日は、勧誘週間最終日のためか、どの部活も張り切ってアピール&勧誘をしています。
 この状態に、この服装なら・・・と思いましたが、やはり惨敗・・・。声すらかけられませんでした。

 やはり、誘われる為に色白orお腹のお肉は必須なのでしょうか。(自分から声をかければ良かった訳ですが。)

 それにしても、私自身が声をかけにくいような雰囲気を持っていたのでしょうか?それは違うと思います。なぜなら、勧誘はいくつもの部活に受けたからです。

 が、ラクロス、剣道、柔道、ラグビー、野球・・・と殆ど運動系でした。唯一の文化系からの勧誘は自動車(文化系?)でした。(ちなみに、身長が低いためか、バスケ、バレーからの勧誘はありませんでした。)


 どうやら、雰囲気的に運動系に見えるらしい・・・等と、当時はくだらなくも喜んだものですが、よくよく考えてみれば、髪形が坊主に近いようなスポーツ刈りだった事が原因のようです。(駄


 なお、オフラインでは「萌え」の一言も聞かない健全な生活を送っている今からすると、入らなくて良かった・・・と思っています。(ぁ
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