カンスイの雑記

ここは、カンスイが日々の雑記を気ままに綴り、時折ポケモン話や自分で描いたイラストを公開するマイペースなブログです。 イラストの方はポケモン獣人(ポケ獣)、ドラゴン、ポケモン等キャラクター系が中心です。

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TXに乗ってきました。

 と、言う事で今関東で話題の(?)つくばエクスプレスこと、TXに今日、乗りに行ってきました。

 今まで鉄道網に恵まれず、主要な交通網は東京方面への高速バスのみという「研究学園都市つくば」の救世主となるべく誕生したつくばエクスプレス。最速列車はつくばと秋葉原の間を45分で結ぶようです。そして、気になる列車の最高時速は130km。(実際は諸事情で125kmらしいですが。)これは、首都圏の通勤列車の中では最近常磐線に投入されたE531系に続く2番目の130km電車です。

 まずは、秋葉原へ向かい、秋葉原からTXへ乗り換えます。TXの駅入り口は秋葉原駅周辺にいくつかあるようでした。中には目の前に今年の9/16開業のヨドバシカメラが目前にある入り口もあり、非常に便利そうです。

 駅入り口からホームへと向かいます。駅のホームへ向かう通路は 広く取られていて、写真でしか見た事がありませんが、ヨーロッパの駅を想像させます。また、ホームが非常に深いところにあり、エスカレーターを二回乗り継ぐ事になります。改札前に来ると開業から数日経ったにも関わらず切符売り場には長蛇の列がありました。私はフリー切符を事前に買っていたので普通に自動改札機で通り抜けます。駅改札付近の感じはJRや東京メトロ等、他の鉄道会社の駅と然程変わりません。

 さて、改札を抜けるとまたエスカレーターで下ります。相当下まで降りてきた雰囲気があります。ホームは人の落下防止の柵が張り巡らされており、他の鉄道会社のホームとは違った雰囲気があります。柵が張り巡らされているとは言え、そのぶんホームを広くとってあるためか、ホームが狭いと言う感じは受けませんでした。

 ホームに着くと快速列車と普通列車が一面二線のホームにそれぞれ止まっていました。快速列車の方は既に満員で昼間の山手線のように混んでいます。一方の普通列車はまだ座れるほど空いていました。とりあえず列車を見てみる事に。先頭部は他の会社の鉄道車両とは違う斬新なデザインですが、横から見るとごく平凡な車両です。今JR東日本の至る所で見かけるE231系等と殆ど変わりません。ホームに柵があり、車両下部が見えない関係か、車両上部に赤いラインが引いてある以外はステンレスがむき出しで少々寂しい印象を受けました。

 とりあえず普通列車に乗り込んで守谷を目指します。乗った感じも加速が良いとは感じたものの、車内の感じなどはJR東日本のE231系と然程変わりません。しばらくの間は地下を走り続け、北千住駅から地上に出ます。が、すぐに地下にもぐってしまいます。なお、ロングレールを使っていて、さらに路盤がしっかりしているためか、乗り心地は抜群で、かつ非常に静かでした。
 が、静かで、さらにトンネル内区間が多いため、体感速度の方はそれ程速く感じないのが少々残念でした。

 流山セントラルパーク、柏の葉キャンパスなどいくつもの駅を停車して行きますが、殆どの駅は駅前に何もありませんでした。学園都市駅も、学園都市とは名ばかりで本当に何もない状態です。(苦笑)ほとんど工事予定地として本当にまっさらな空き地だらけ・・・と言う感じです。今はともかく、10年後にどうなっているかが楽しみです。

 それにしても、駅名に変な(?)駅名が多いと思いました。
・流山セントラルパーク→格好つけずに「流山中央公園」で良いと・・・。
・流山おおたかの森→オオタカが居るならせめて地下駅に・・・。
・みどりの→緑野or翠野では駄目だったのでしょうか。
と、これぞTXクオリティと言わんばかりのネーミングです。(苦笑)

 守谷で区間快速に乗り換え、つくばへ行き、散策してから今度は快速で秋葉原へ戻ります。快速列車は入線から発車まで20分間以上も止まっていますが、入線から数分で車内は満員状態になっていました。混んでいましたが、何とか席を手に入れ、秋葉原へと戻ります。多くの駅を通過するので本当に気持ち良いですし、やはり45分は伊達ではなく、非常に速いです。この速さで高速バスより100円安い運賃ですから、高速バスが閑古鳥状態になるのもうなづけます。

 前述しましたが、10年後、20年後に再び乗ってみたいと思った路線でした。
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