カンスイの雑記

ここは、カンスイが日々の雑記を気ままに綴り、時折ポケモン話や自分で描いたイラストを公開するマイペースなブログです。 イラストの方はポケモン獣人(ポケ獣)、ドラゴン、ポケモン等キャラクター系が中心です。

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オフ旅行レポ(2日目)

 イラストオフ旅行もいよいよ2日目。
 ・・・のはずが、あまりに早く来すぎてしまったので、しばらくオフ会場からそこそこの所にある海へと行く事に。海に行き、朝食を食べた後、2時間くらいずっと海に向かって石を投げていました。水切りは最高5回。やはり波があると回数があまり伸びません。(自分の最高回数は9回。)ずっと投げているうちに肩が痛くなり、2時間ほど経ったので待ち合わせの駅へ向かう事に。

 10分前には待ち合わせ場所に居るというのが信条な私ですが、列車に乗り遅れてしまい、着いたのは待ち合わせ時間の僅か5分前。慌てて改札を出て待ち合わせ場所へと行きます。キョロキョロしてみると、自分が顔を知っているKaizorさんを始め、何やらそれらしき人たちが集まっています。

 そのまま声をかけても面白くないので、あちらから声をかけられるのを待つか、それとも私自身が団体の後ろにでも回って驚かせようかと思っていました。などと考えているうちに待ち合わせの時間が過ぎてしまったので、後ろから回り込んで驚かす事を考えます。

 上手くそれらしき団体の後ろに回りこんで丁度Kaizorさんを驚かそうと思いきや・・・Kaizorさんから携帯に電話がかかってきてしまい、バレてしまいました。彼自身は驚いていたようですが。(今更ですが、もし後ろから驚かして全く違う団体だったらどうするつもりだったのでしょうか。私は。(駄

 その後、午前中は集合場所近辺の観光名所を案内してもらう事に。初めて来た場所だったため、いろいろと見学する事が出来て参考になりました。某所の大きさや某所の立っている場所など、想像以上だったり、想像とは全く違っていたり、今までの私の駄目な空想を見事にぶち壊してくれました。

 午後からはイラストオフ・・・と思いきや向かった先はゲームセンター。なにやら嫌な予感が・・・と思いましたが、その嫌な予感は見事的中。

 ちょっとした事でゲーセンにトラウマを持ち、さらに太鼓の達人も、ゾイドも門漢外の私の前でギャラリーを何十人も集めるスーパープレイや、周りを驚かすような高得点をたたき出しても、

「それがどうかしましたか?」
「自慢されても、分からないのでコメントのつけようがありません。」

としか言いようがありません・・・。orz
もちろん付き合いもありますし、そんな事を直接口に出しては世知辛い世間では生活していく事は出来ないので、ある程度は対応しましたが。実際仲が良くなければ、「こんな所に居たくはありません!」と断りますし、何でも言えるほど仲が良ければ「ゲームセンターはちょっと・・・。後日私の居ないときにでも・・・。」とでも言ったでしょうが、どちらでも無かったので口に出せませんでした。
「このプレイが・・・。」
「この機体が・・・。」

 等といわれても、私の耳に入るのは聞きなれない暗号のような横文字ばかり。過去のトラウマだけでなく、ゲームセンターの雰囲気や五月蝿さが嫌いなのも手伝って、気分は一気に下降一直線でした。ただでさえ空気のような存在になっていましたが、いっその事空気になってしまいたい・・・等と考えるほど半鬱状態でした。
 それはまるで傷口の上から、同じ所を切りつけられた気分でした・・・。
 次回からは太鼓オフは別日程で用意してください。私は参加しませんので。宜しくお願いします。

 そんな中、唯一ゲームセンターで自分がプレイ出来そうな電車でGO!の3を見つけるも、成績は惨敗。特に、PC版の全国ランキングでは4位に食い込んでいた事もある自称凄腕だけに余計に下降一直線でした。orz
 やっぱりPC版とゲームセンター版は全く違います。(言い訳っ!

 凹みに凹んでいる中、ようやく何時間も居たように感じたゲームセンター(実際は2時間程度だったようです。)を脱出しましたが、今度はバスを一本見送ってしまうという事が・・・。私は疫病神なのでしょうか。orz

 とりあえず、その後はバスにて狐六望さん宅へ向かいオフの続きをやる事に。しかし、当然気分が良くないので気分直しに

「スマッシュブラザーズDXでもやりませんか?」

 と切り出した私が居ました。最初は本当に何戦かプレイしてすぐにイラストオフに移る予定だったのですが、今度は自分自身がイラストオフを忘れて走り出してしまいます。人の事をいえた筋合いではありません。(激駄

 その後、ほんの少しの間イラストをかきましたが、時間にして30分も無かったのではないかと思います。気分はスマブラのお陰である程度晴れましたが、目の前でイラストの先輩、かつ自分より上手い人が二人も描いているとなると緊張して殆ど描けませんでした・・・。

 その後は食事へ行ったり、話したりしていたのですが、前日から殆ど寝ていないのが災いして、食事中から猛烈な睡魔に襲われ、まともに夕食が取れず、さらに食後の談話にも眠くて殆ど参加できず・・・。

 当時は眠くて何も考えられない状態でしたが、今思い返すと本当に後悔しっぱなしの1日でした。過去に良く出ていた対戦オフと比べると、少人数で、さらに強く目的を持たないためにダラダラとしてしまったのではないか・・・と思います。対戦オフだと、初めから終わりまでずっと対戦一筋と言うことが多いため、雑談こそそこそこ出来ますが、それ以外の余計な事をやる暇がほとんどないので、それはそれで適度な緊張感があったように思えます。

 その晩は狐六望さん宅に泊めてもらう事に。
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