カンスイの雑記

ここは、カンスイが日々の雑記を気ままに綴り、時折ポケモン話や自分で描いたイラストを公開するマイペースなブログです。 イラストの方はポケモン獣人(ポケ獣)、ドラゴン、ポケモン等キャラクター系が中心です。

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とりあえずポケモン個別考察でも・・・。

 受験もあって、ポケモンの実戦から遠ざかって早半年以上経ちました。こう見えても、一昨年・去年辺りは多くのオフ会に参加し、優勝を飾ったり、地区代表とバトルをして勝ち越したりしていました。自分で言うのもなんですが、知る人ぞ知る強さを誇っていました・・・。

 が、既に実戦から退いて半年以上。私がやっていた頃はエメラルドの発売前までだったので、技教えの事もイマイチ良く分からない状態です。
 そのため、先日久しぶりに友人とポケモン対戦について語っていたときに、ギャラドスにこらえるを覚えさせて・・・と言われとても焦った記憶があります。


 このままでは一応ポケモンサイトを持ち、いくつかのオフ会で優勝した名が廃る!等と妙な事を考え、今日から暇がある時にポケモンの個別考察でもやってみようかと思います。



グラエナ
重視:攻撃・素早|軽視:特攻|努力値:攻撃・素早252、HP6
技構成:
おんがえし、シャドーボール、(こらえる、アイアンテール、めざパ)から2つ
説明:
攻撃に特化させたグラエナ。元々のステータスが低い上、決め手となる技が無いので使うには厳しいだろう。
使い方:
こらえるを持たせるなら、持ち物はカムラを。目覚めるパワーは必ず打物理系のタイプを選ぶこと。格闘と虫の弱点をつける飛行タイプのめざパならば文句なし。攻めるときは威力最大の恩返しをメインに使う。後は相手に応じて弱点をつける場合は弱点を付いて行く。
相手の時:
いくら元々のステータスが低いと言えど、努力値で強化してあるはずなので、打たれ弱いポケモンで相手をするのはお勧めしない。格闘や虫タイプで弱点を付こう。使いやすい格闘タイプがオススメ。相手は目覚めるパワー以外に格闘や虫の弱点をつく技はまず持っていないはずなので安心して戦っていいぞ。
備考:
実際問題ステータスも技も使いにくい。どうしてもグラエナを使いたい!と言う場合以外にはあまりオススメできない。どうにも悪タイプがつかいにくい事を証明する1匹である。
なお、どくどくのキバを覚えさせても面白いかもしれない。


グラエナ
重視:防御|軽視:攻撃or特攻:|努力値:HP・防御252、素早6
技構成:
カウンター、かみくだく、おんがえし、ちょうはつ
説明:
カウンターで相手の1匹を倒すためのタイプ。使い勝手はかなり悪い。が、弱点が格闘・虫とどちらも打撃なので、運が良ければ相手を倒せることも。なお、カウンター以外の技はお好みで。(今回は特攻メインに仕立て上げてみた)
使い方:
基本はカウンター狙い。相手が入れ替えるかどうか微妙な時は、ちょうはつを使い、入れ替えてきたポケモンに確実に攻撃させるように仕向けてもいいだろう。いずれにせよ、カウンター以外に強力な技は無い。
相手の時:
滅多に居ないとは思うが、まれに居るときもある。格闘タイプや虫タイプでの応戦は避け、特殊攻撃で攻撃するのが一番良い。出されただけではまず見切れないが、そこそこ腕のある人がでグラエナをつかってきたら、カウンターと言う手段があるかもしれないと言う事を頭の片隅に止めておくと良いだろう。
備考:
実際問題、ステータス等も含めてかなり使いにくい。ただ、HPと防御に努力値を振れば弱点を付かれても耐えてくれる事は多くある。私自身も数回カウンターを持たせたグラエナで格闘タイプをしとめたことがある。(もちろん、上手く行かないときは惨敗だが。
ほぼファンパーティーを組むときの要員とみて良いだろう。


 こんなものでしたが、いかがでしょうか?
 また機会があればやってみたいと思います。
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地球外にも文明は存在する?

 理科に興味のある人なら、誰もが一度は考えたことがあるでしょうこのお題。

「地球外文明は存在するか。」

 地球外に私達人類と同じように発達した文明があり、もしその文明とコンタクトが取れたら・・・と想像したことある人は少なくは無いでしょう。

 もちろん、その相手は地球の人間と友好関係になるかもしれませんし、SF映画のように地球を乗っ取ろうと企んでいるかもしれません。

 そんな地球外文明の数を予測してみようと言う式があります。「え?そんなに地球外文明の数を簡単に求められるの?」と言う方も居るかもしれませんが、あくまで目安なので当然地球以外に文明のある星はひとつも無いかもしれませんし、私達が思っている以上に文明のある星は多いのかもしれません。

 とりあえず、その地球外文明の数を予測する数式を紹介しましょう。

『X=A×B×C×D×E×F×G』

 数式自体を見れば掛け算だけのとても簡素な式です。
 それでは、各英字の意味を説明しましょう。

・X 今現在宇宙内における知的文明の数
・A 銀河系内で毎年誕生する太陽と同じ程度の恒星の数
・B 個々の恒星が惑星系を持つ確率
・C 個々の惑星系の中で、生命の発生に適した条件を持つ確率
・D その惑星で生命が発生する確率
・E その生命が知的生命に進化する確率
・F 知的生命が、通信可能な文明まで進化する確率
・G 高度な技術文明の持続時間

また、それぞれに数字が入ります。

A≧1 B≧0.1 C≧0.1 D≧0.1 E≧0.1 F≧0.1 G≧100000

 これらを入れて計算してみましょう。

X=1×0.1×0.1×0.1×0.1×0.1×100000 = 1

 さて、答えが出ました。答えは1。つまり、今現在、私達と同じような高度知的文明を持つ星は全宇宙に1個存在する・・・ということになります。逆に言えば地球しか無いと言う事ですね。
 もっとも、数字を見れば分かるように、=(イコール)ではなく、≧(ダイナリーイコール)となっているので、これは最低でも1つは高度知的文明を持つ星が存在すると言うことになります。

 意外と多いでしょうか?それとも少ないでしょうか?

 殆どの人は少ないと思うように、私も少ないと思います。宇宙にはたった1つで2000億個以上もの星を含む銀河が大量にあります。星の数は無限・・・といっても過言では無いくらいです。
 しかし、無常にもこの式がはじき出したのは1個・・・。
 1/無限。確率で考えれば限りなく0に近い値です。
 確かに、最低限1つは存在すると言う意味なので。実際にはもっと沢山ある可能性もありますが、それにしても少なすぎると私は思っています。

 そう考えると私達がいかに運の良い存在か理解させられますね。
 それ程までこういう知的文明は少ないとされますから、私達はこのかけがえのない地球を、とてつもない確率の中から手にした知性で大事に守っていかなくてはいけないと思います。
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