カンスイの雑記

ここは、カンスイが日々の雑記を気ままに綴り、時折ポケモン話や自分で描いたイラストを公開するマイペースなブログです。 イラストの方はポケモン獣人(ポケ獣)、ドラゴン、ポケモン等キャラクター系が中心です。

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火星大接近中!(らしいです

 今日は色々とあって忙しく、洗濯物の取り込みをするのが夜になってしまいました。


寒い中、屋上に洗濯物を取りに言ってみると・・・、

満天の星空。


 乾いたものの、すっかり冷たくなった洗濯物を抱えて星空観察をしました。関東地方なので山登りをした時のような小さい星星まで見えるわけではありませんが、綺麗に星が見えていました。


 夜とは言え、時間が早かったため、オリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオン、おおいぬ座のシリウスからなる冬の大三角形を見ることは出来ませんでした。
が、それでも綺麗な星が輝いていました。

 その中でも何やらひときわ輝く赤っぽい星を見つけました。
ベテルギウスはまだ東の空なので見えないはずですし・・・と、しばらく星空を眺めてからちょっと調べてみる事に。


 すると、どうやら「火星」のようでした。丁度今は何十年かに一度の大接近をしていて良く見えるようです。
肉眼でもはっきり見えるので、興味があったら冬の星空を見てみてください~。夏より空気が汚くなりがちですが、結構明るいので多分分かると思います。




 八百屋にザボン(文旦)が置かれ始めたのを見て、明後日が冬至だと言うことに気付きました。最近どおりで夕暮れが早い訳です。16時半くらいには既に結構な暗さになっていますしね。
それにしても、あの巨大なザボンはおいしいのでしょうか・・・。
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高潮とは?

 毎年と言って良いように起こる台風の被害。猛烈な風による家屋の倒壊や集中豪雨による水害もさることながら、高潮による被害も非常に大きい。むしろ、ここ最近は堤防決壊や高潮による水害が多いように思える。

 堤防決壊は堤防が支えられる以上の水が流れたため、支えきれなくなって決壊してしまうのだが、高潮についての原因を知らない人が多いように感じる。そこで、高潮の原因についてまとめてみた。

 まず、高潮は3つの原因が重なって起こる。

●1つ目は潮の満ち引き。
●2つ目は台風による吸い上げ現象。
●3つ目は強風による吹き寄せ現象。


 この3つが重なって高潮と言う現象が起こる。

 一つ目の原因、潮の満ち引きについて知っている人は多いだろう。月の引力によって地球の海水が引っ張られて、その関係で海の水位が上がったり下がったりする現象だ。
 地球が1回自転する(1日の)間に、約2回の満潮と約2回の干潮がある。干満の差は場所によって違うが、最も低い時と高いときで1メートル近く上下する。が、満潮になったからといって堤防を越えて水があふれてくる事はまず無いだろう。これに後述の二つの原因があわされると高潮に発展するのである。


 二つ目の原因、それは吸い上げ現象と呼ばれるものだ。台風は中心ほど気圧が低くなっていて、気圧が低くなると抑えるものが少なくなるため海面が盛り上がる現象である。
 ・・・とこう言っても分からない人も多いので、例をあげてみよう。一番身近なのは、ストローである。コップに入っている水をストローを使って吸ってみよう。吸うと当然ストローの中に水が入ってくる。ストローの中の水の水面はコップの水面より高くなるだろう。これが、吸い上げ現象だ。
 これと同じように台風は海水面を吸い上げて海面の高さを上げるのである。気圧が1ヘクトパスカル小さくなるにつき、海水面は1cm高くなる。普段の気圧である1013ヘクトパスカルから、台風の気圧を引いた分のcmだけ、海水面は高くなる。つまり、913ヘクトパスカルの台風なら、「1013-913=100」つまり、100cm=1mで、その台風の中心部ではいつもより1m海水面が上がっているのである。


 三つ目の原因は、吹き寄せ現象だ。これは、台風による強風によって海水が陸地に吹き寄せられて海水面が上がるのである。
 コップでもお皿でも良いので、水を一杯に張ってその水面に向かって息を吹いてみよう。息を吹かれると、水は息の方向に向かって進む。進んで壁に当たるとそこから先には進めないので、そこに留まってしまう。次から次へと水が来ては留まるので、息を吹かれた側の壁の水は盛り上がって水面が上がってしまう。一杯まで水の張ってあるコップやお皿でやれば水が盛り上がったために、息を吹きかけた側から水がこぼれるだろう。
 これと同じ事が台風で起こっているのである。息の代わりが台風の風。コップやお皿の水の代わりが海水。陸地の代わりがコップやお皿のふちである。

 このように、台風の時は3つもの原因が重なって高潮がおきやすい状態になっている。十分に気をつけよう。


実は何となく説明文が長々と書きたい気分だったので書いただけです。(待

新しい仲間。

 今日、自分の部屋に新しい仲間が増えました。

 新しい仲間は、「ミドリガメ」と「イエアメガエル」です。
 ミドリガメは多くの人が知ってるように、緑色の小さなカメで、本当の名前を「ミシシッピーアカミミガメ」といいます。(聞いてない

 実家に帰った際、お得意先のペットショップで安く売られているのを見て買ってしまったものです。甲長3センチくらい。まだまだ小さなカメで、水槽の中でごそごそと泳いでは、首を伸ばしてエサを催促してきます。その姿がまた愛らしいのなんのって・・・。(*´ω`)

 鳥やカメ、犬、ネコ等、動物の赤ちゃんはいつ見てもかわいいです。虫の赤ちゃんは可愛くないどころか、気持ち悪いものも多いですが。(苦笑)

 もう一匹のイエアメガエルは、元々は実家で飼っていた物を持ってきたものです。このカエルは、オーストラリア等に生息するカエルで、見た目は日本のアマガエルを少し太らせて、巨大化させたような感じです。2年目だというのに、既に鼻先から尾部まで6センチちょっと。体長だけで普通のアマガエルの2倍近い長さです。実際は10倍くらいあるでしょうか。

 コイツもまたかわいく、水槽の隅っこで手足を縮めて丸くなってます。実家では夜になるとゴソゴソ動いていたので、多分こっちでも昼間は丸くなって寝ていて、夜になるとゴソゴソと動くのでしょう。
 短い手足を使って懸命に動いたり跳ねたりする姿がまた可愛くて・・・。(*´ω`)

 最近イラストはあまり描いておらず、あまり他人のイラストも見ていませんが、彼らを見て癒されてます。(笑)


 でも、そろそろイラストも少しくらい描かないと・・・。orz

ディープインパクト成功。

 ディープインパクトと言っても、映画や今話題の競走馬ではありません。

 ディープインパクトと言うのは、アメリカ航空宇宙局(NASA)が行っている一つの調査です。どういうどういう物かと言いますと、彗星に火薬を打ち込んで表面を吹き飛ばし、その火薬が爆発したショックで飛び出した彗星の中身を採集して調べようという物です。

 彗星の中身など調べてどうなるのか、と言う人も居るでしょう。しかし、彗星は地球の出来たばかりの頃と殆ど同じような成分で出来ています。彗星自体は氷や岩石で出来ています。ただし、宇宙を飛んでいるうちに様々な物質をひきつけ、また外側は宇宙空間を移動するときに変質してしまいます。つまり、簡単に言えば普通に作った雪だるまを、出来上がってから泥の上を転がしたような感じになっています。

 この泥のついた外側を火薬で吹き飛ばし、地球が出来た頃の太陽系の成分を持つ内側を採取するのが今回のディープインパクトです。

 成功したからこそ言えますが、このディープインパクト、非常に難しい物なのです。相手は彗星です。宇宙空間を物凄いスピードで飛び回っています。これを相手に近づき、さらに火薬を打ち込むのはさぞかし至難の技でしょう。変なたとえかもしれませんが、自分も走りながら、飛んでいる鳥を石を投げて打ち落とすようなものです。

 こんな難しい事を成功させ、さらに中身を回収すれば、地球の昔の姿が分かるでしょう。また一歩地球の謎が解けるかもしれません。いずれにせよ、地学の面で前進することは間違いないでしょう。

♂♀の存在。

 ♂と♀って何故存在すると思いますか?

 何気なく、普通に分かれている♂と♀。よくよく考えてみれば不思議ではないですか?何故♂♀なのでしょうか。
 別に、♂or♀のどちらか片方しか存在しなくとも、♂と♀以外にも性別があっても構わないはずです。
 しかし、地球上の殆どの生物は♂と♀の二つだけです。

 合理性だけを求めるならば、♂or♀だけで構わないはずです。
 それならば、余計な力を使って異性を探す必要は無く、どんな相手でも、一番身近に居る同じ種類の生物同士で子孫を残す事が出来ます。
 また、どちらか一方が危険を冒してまで、派手な色彩を身につけたりする必要はなくなるはずです。

 もしくは、3つ以上の性があってみてはどうでしょうか。
 仮に3つあるとしたら、どれか一つだけとしか繋がらないのならともかく、自分と同じ性別以外とくっつく事が出来るなら、性が二つのときの1/2より確率は上がって、2/3。
 より子孫を残しやすくなるはずです。

 それにも関わらず、何故性は二種類なのでしょうか。
 とある学者が数式を使ってシミュレーションをしてみた所、どう考えても必ず♂と♀になるようになっていたと言っていました。
 が、実際に何故♂と♀の二つになる理由は解明されていません。

 本当に不思議なこの2つの性。どこが起源なのか。何故そうなったのかは未だに解明されていません。
 この生命の神秘がいつ解明されるでしょうか。



※補足※
♂♀:一般的に、♂と♀と言うのは、生産できる配偶子の大きさによって決まり、小さい配偶子を作る方が♂。大きい配偶子を作る方が♀となる。
二つの性:殆どの生物は二つの性を持つが、同じ大きさの配偶子を持つということで性が一つしかない生物も居る。接合子を作るアオカビ等がそうである。また複数の性のような物を持つ生物もいる。これはゾウリムシが該当し、何十と言う性を持つらしい。
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